カナガンドッグフードにはどんな成分が入っててどんな役割があるの?

ちょっと気になりますよね。

 

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ここではカナガンドッグフードに含まれる成分について詳しく見ていきたいと思います。

まず、カナガンドッグフードに含まれる成分は下記の通り。

  • 粗タンパク質:33.00%
  • 脂質:17.00%
  • 粗灰分:9.00%
  • 粗繊維:3.50%
  • 水分:8.50%
  • オメガ6脂肪酸:2.80%
  • オメガ3脂肪酸:0.90%
  • リン:1.42%
  • マグネシウム:0.10%
  • ナトリウム:0.24%
  • カルシウム:1.86%
  • カリウム:0.58%

これらがどのようなものなのか?

1つずつ見ていきましょう。

粗タンパク質

”粗”と付いていますが、決して雑な物といわけではなく、純粋なタンパク質以外にアミノ酸やアミン類なども同時に測定しているため、”粗”という字がつけられています。

カラダ作りには欠かせない成分なので、しっかり含まれていて良い感じですね。

脂質

タンパク質に続いてこちらも必要な成分です。

カナガンに含まれる脂質はやや多めかな?といった具合ですが、タンパク質もしっかり含まれているので運動することを前提とした脂質量だと思います。

粗灰分

これはミネラルのことを表しています。”粗”とついているため、ミネラル以外も少し含まれるということですね。

粗繊維

便通を良くするために用いられるのが繊維質です。

軟便解消にも役立つ成分なので、便が緩くなりがちな子には良い成分でしょう。

水分

ドライフードとは言えど、少なからず水分は含まれます。

食感や食べやすさを考慮してやや含まれているといったところですね。

オメガ6脂肪酸

脂質と同様に、必要な成分です。

オメガ3脂肪酸

オメガ6脂肪酸とは違った成分ですが、こちらも必要な成分。

リン

ミネラルの一種で、骨や歯、筋肉などを作るために必要な成分で、健康体を維持するためには欠かせない成分です。

マグネシウム

こちらもリンと同様に骨や歯、筋肉を作るために必要な成分です。

他にはエネルギーを作る助けや、血圧の抑制などの働きもあります。

ナトリウム

筋肉の働きを正常化したり、小腸の栄養吸収を助ける働きをする成分です。

カルシウム

ミネラルの一種で、骨を形成するために欠かせない成分です。

カリウム

血圧の調整や骨の強化に役立つ成分です。

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